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杭 支持層 根入れ

イーゼット工法は杭先端羽根部を地盤に回転埋設させていく鋼管杭工法です。 地盤調査データと施工深度、施工回転トルクの推移、1回転当たりの貫入量を比較しながら、総合的に打ち止めの判断を実施します。 支持層への根入れを1Dw以上を基本とします 支持層への根入れ、杭の打ち止め イーゼット工法では支持層への根入長は、杭先端羽根径以上行う(1Dw)と定められております ⅳ)掘削土砂により中間層や支持層の土 質を確認することができる。ⅴ)打込み杭工法に比べて近接構造物に b. 杭の根入れ長が杭径の 25 倍(杭径 1m 以上の杭については 25m )程度以上あること。 c. 粘性土地盤においては、杭.

施工管理|施工と施工機械|EAZET(イーゼット

よって、図-10-1-4 のように ①支持層+1D の根入れの方法 ②支持層以深の根入れを深くする方法 について、経済性・杭打設の施工性等を検討比較のうえ、杭基礎の根入れ深さを決定するのがよい。なお、N 値 50 程度以上の層への杭先端の貫入量は、杭径程度に抑えるのがよい。また、場所打ち杭の場合、一部の特殊なビットを用いることにより、支持層が岩であっても比較的容易に掘削が可能となる場合がある。そのような施工法を用い、杭を支持層に杭径以上根入れし、周面摩擦抵抗を ①杭材の支持層への根入れ 長さ ②根固め部の掘削深さと形 状(根固め部の先端深度、 根固め部高さ、根固め部の 径) ③杭材の根固め部への根入 れ長さ ④支持層地盤の種別と支持 性能の条件となる平均N値 あるいは地盤のせん断. 設計ではTBH工法が選択されているのですが、支持層のN値が換算値で500~700となっています。 杭打業者へ見積依頼したところ必要とされる杭の根入長1.5D(1.5m)まで掘削できるかどうかわからないと言われました 【支持層根入れ部】 支持層の選定と根入れ深さ 2.1(7) 【杭基礎設計の基本】 設計の基本 2.2(1) 【杭の配置、間隔】 杭の配列 2.2(2) 【杭の支持力】 杭の許容支持力 2.2(3) 【杭の根入れ細目、先端支持力】 杭の許容支持力 2.2(3 No.4 貯槽は, 鋼管杭を用いた杭基礎構造であり, 支持層として選定した洪積砂質土層 に打 撃工 法 によ り,杭先端を1D(D:99981231160000-0800杭径=800mm)以上根入れする計画であった.しかし,支持層の出現深度に緩やかな傾斜が想定されたため, 杭先端の確実な根入れを目的として,地層推定ソフトを用いた3次元地質モデリングによる支持層の出現深度の推定を実施し, 推定結果に基づきエリアごとに杭長の設定を行った

支持層の選定-設計上のその他注意点|製品基本情報|Eazet

支持杭とは、杭先端をN値の高い支持層に根入れして支持力を確保する杭です 杭基礎設計便覧・施工便覧の主な改定内容 今回の杭基礎設計便覧・施工便覧の主な改定事項は,下記2点。①H24道示改定に対応した調査,設計・施工に関する記述 の加筆修正等 ②支持層への未到達による下部構造の沈下・傾斜など T1:支持層への根入れ深さ T2:杭先端から支持層下端までの長さ をそれぞれ意味します。 地層データの入力で支持層が「軟岩・土丹」の場合に「T1」が関係します。 鋼管杭(打込み工法)の場合、杭先端の極限支持力度 「pu」は. 2-4-2 4.1.3 支持層の選定および根入れ深さ (1) 支持層の選定 ・ 直接基礎は、良質な支持層に支持させるものとする。 ・ 杭基礎は、構造物の形式と機能、杭の支持機構、施工性を考慮して適切な根入れ深さを決めな ければならない

打撃工法の支持層への根入れ長は支持層の土質と固さ(N値、粘着力、一軸圧縮強度)、支持層の深さなどに影響を受けるため、一様には定まらない ・支持層の深度が極端に変化している可能性がある場合は,1本の試験杭 のみの結果で施工管理のための情報を判断すると,例えば支持層に支持 されない杭が構築され,基礎の傾斜や沈下といった不具合を生じるおそれ。⇒1本だけで施工.

支持層への根入れは妥当か 【支持力の照査】 1.0D D:杭径 (鋼管ソイルセメント杭 の場合は、鋼管径) 粘性土 2N(≦100) 10N(≦200) 5N(≦150) 5N(≦200) 2N(≦100) 砂質土 D 3,000 3q 5,000 u d 2) 杭頭結合部照査の省 7-1 第7編 基 礎 構 造 第1章 基礎の安定に関する基本事項 1‐1 設計の基本 (1) 基礎は常時、暴風時及びレベル1地震時に対し、支持・転倒・滑動に対して安定であるとともに、基礎 の変位は許容変位をこえてはならない

(5)杭基礎や組杭深礎基礎を選定する場合、斜面変状の影響や軟弱地盤や液状化などにより地盤から流動力を 受けることが想定される条件においては、流動方向に対して複数列として抵抗特性の優れた形状とする

本数を増やす、支持層への根入れ長を増す)と、②負の周面摩擦力を低減する方法(群杭とする、 杭周面に歴青材を塗布する)がある。 ここで、②負の周面摩擦力を低減する方法(杭周面に瀝青材を塗布する)とは、既製杭の杭 プレボーリング(モルタル充填)の支持層への根入れ. 幅員6m、最長支間10m、全長62m(12%の勾配あり)の仮桟橋を計画中です。. 載荷荷重は65t吊クローラクレーン+据付架台30kN+吊荷重65kNで、支持杭はH-350をダウンザホールハンマ(モルタル充填)で施工し. 杭が支持層に到達していないことが発覚!! 横浜の傾斜マンション問題に関しては、みなさんもまだ記憶に新しいと思います。横浜市内で販売されたマンションにおいて4棟中の1棟が傾斜した問題で、杭工事における支持層の位置の改ざん

場所打杭の支持層への根入長について JSCE

支持層 (岩盤) 根入れ長(L) 杭径の1倍以上 (グラウト充填範囲) 港湾関連民間技術の確認審査・評価を取得 港湾関連民間技術の確認審査・評価 ガンパイル工法 技術情報 - 5 - - 6 - 1 先端抵抗力(押込み抵抗力) 2 杭周面抵抗力(押込み. 2章 岩盤等を支持層とする杭先端の極限支持力度の推定に関する 既往の知見 2.1 概要 本章では,各種基準その他既往の技術資料で示されている岩盤あるいは硬質な粘性土 を支持層とする場合の杭先端の極限支持力度推定方法に関す 杭直径、杭先端に翼を有する場合はその直径)以上とするのが一般的であるので、支持層への根入れ長 さは、最低でも1D以上確保する必要がある。(図―18) 図―18 鋼管杭の支持層への根入れ長 十分な支持力が確保されていることが判明し,所定 根入れ長を短くできる可能性も考えられる. 5)したがって今後は,支持層のない仮設杭の打止め管 理の場合は,図-9 に示す管理フローにより,着工 前の試験杭で,適度な打込み長毎 ・杭先端における単位面積当たりの極限支持力度qd 0 100 200 300 0 5 10 開端鋼管杭の場合 qd _ N 支持層への換算根入れ深さ 杭 径 ( ) 支持層への換算根入れ深さ 1.35

支持杭とは?1分でわかる意味、支持力、摩擦杭との違い、n値

基礎杭の支持層への根入れを確保し,無事に完了するこ とが出来た. 本論文では,超軟弱地盤とも呼べる厚い軟弱地盤にお いて施工を行った,①A2橋台基礎の特徴と②支持層確 認において発生した問題と,その対応の結果について述. は、杭先端支持力度qdを道路橋の設計法 1) に従い、支持 層が火山灰地盤であっても砂質土に準拠し、CCP でqd = 3000 kN/m2、SPP で支持層への換算根入れ比(根入れ長/ 杭径~qd / N。' ' ・・・ )、 )、 ' ' ' ' ・

Forum8(フォーラムエイト) 杭基礎の設計計算 Q&

杭径を細くすることができ、かつ引抜き抵抗のための支持層への根入れ長さを短くすることで工期の短縮が可能となります。 施工順序 (Me-A(2)杭はnew ACE工法参照) Photo 中間拡径下部掘削用Me ACEバケット(2048型). 支持層 下部粘土層 表層 P S H/D小 H/D大 P S D H 図-1 杭の中簡層支持の概念 Fig.1 Image of pile on thin bearing layer そこで筆者等は,中間層に支持される杭(以下,中間 層支持杭と呼称)の鉛直支持力特性を明らかにす 根入れ:地中に打ち込まなればならない杭長. 突出長:GLから地上の出しろ. 短期鉛直支持力:沈下しない力. 短期引抜抵抗力:持ち上がらない力. 地表面変位:横に動かない力. 検定比:1.0以下でならなくてはならない. 支持検定比、引抜検定比. 共に1.0以下で.

アルミニウム合金製ドーム屋根を有するPCパネタンクの施工報告

鋼管杭・鋼矢板技術協会 鋼管杭と

  1. 1.4 杭工事管理者及び現場技能者の技術力の確保 2.設計事項の確認 - - - - - - - - - - - ( 9) 2.1 設計図書と工法の適用範囲及び杭施工指針との比較確認 2.2 杭の支持性能・支持層関係の確認 2.3 品質管理特記事項の確
  2. セメントミルク工法では通常300 〜600 の杭径で施工深さ30mまでで先端閉塞杭を使用し、杭の根入れ深さに関しては、支持層への深さ1.5 Mm程度とし杭を支持層中に1m以上根入れとし掘りは0.5 m以下とします。 中掘り杭工
  3. 上記両橋台の基礎杭の設計についてみると、設計図に示された深度別土質図において地盤面の高さを標高32.86mとし、ここから10.5mの深さにある支持層の位置まで基礎杭の先端を根入れすることとしていた
  4. 支持層への換算根入れ深さ 100 510 300 qd 200 6 Page( 5 ) (2)1本の杭の軸方向許容引抜き抵抗力 Pa= 1 n ・Pu+W ここに、 Pa :杭頭における杭の軸方向許容引抜き抵抗力 (kN).
  5. 概要 アースドリル拡底工法は、通常の施工法で軸部の堀削を行い、支持層付近ではアースドリル機で拡底堀削により、支持力の大きい拡底杭を築造します。 特長 杭先端支持力が増大します。 硬質地盤の掘削が可能であり支持層への確実な根入れを確保できます

杭一回転あたりの地中への貫入量を指します。 打ち止め管理は、トルクを参考としてこのPR値によって行います。 打ち止め管理の基準は以下の通りとします。 (1)支持層上端より1Dp以上根入れを行い、打ち止めとします 回転杭の支持層への根入れが耐震性能に与える影響について. *玉谷 宗一朗 1), 木村 亮 1) 1) 京都大学. 公開日 2007/01/18. 受付日 2003/12/14 受理日 2003/12/16. キーワード: 回転杭, 動的解析, 支持杭. 本文PDF [176K] 抄録. 回転杭は,鋼管杭の先端に螺旋状の羽が溶接されて. Q2-37 打撃工法で既製杭を打設したところ,設計の杭長では支持層に根入れするこ とができませんでした.杭長が不足した原因はなんですか?また,この場合 どのように対処したらよいです Q2-38 PHC杭が高止まりした場合の対処方法. 基盤層に根入れしない場所打ち杭の杭先端載荷試験(AIJ1998). 函館市内の地上7階地下1階建ての大規模病院建築の設計に当たり、良好な支持層がGL-85m付近まで現れない地盤であるため、杭先端深度をGL-35mとし、基盤層以浅の洪積細砂層に根入れする場所. 杭の打止めには、試験杭で決定した管理指標(支持層に到達したと判断されるトルク、1回転あたりの貫入量、回転速度等)による確認と、支持層への必要根入れ長さ(原則1.0Dp(軸部径)以上)の確保が必要である。ただし、支持層地盤

プレボーリング(モルタル充填)の支持層への根入れ JSCE

  1. 支持層上端より1Dp以上根入れを行い、打ち止めとします。打ち止め根入れ時、杭の逆転・反復掘削は行いません。 PR値が「支持層確認管理値」の30%以下になった場合、1Dp以上根入れがなくても支持層に達したと扱います
  2. 第4章 4-3 平成25年4月 (a) 段違い部を有する橋脚の場合 (b) 橋脚頂部の高さをそろえた場合 図 1.1.5 段違い部を有する橋脚への配慮(道示Ⅴ 図-解14.4.1) 1.1.2 橋部の設計 (道示Ⅳ 8.6) (1) 橋部は,支承部等からの.
  3. り,杭先端を支持層に1D根入れするため支持層から2Dの深度とした.二軸同軸式アースオーガによる先 行掘削状況を写真-1に示す. 図-2 先行掘削平面図 図-3 先行掘削断面図 写真-1 二軸同軸式アースオーガによる.
  4. 2.現場における課題・問題点 仮橋支持杭の施工方法については、設計段階では、ダウンザホールハンマ工法とバイブロハンマ工法が選定されていた。施工前の検討会で以下の問題を抽出した。 ①地層縦断線 仮橋施工箇所がボーリング位置から10m程度離れているにもかかわらず、仮橋杭の支持層.
  5. 施 工 順 序 ① 掘削機を水平に据付け、ケリーバを杭心に合わせる。 ② 掘削を開始する。表層ケーシングの建込み予定深度まで掘削する。 ③ 表層ケーシングを鉛直に建込む。 ④ 土質に適合した安定液を注入しながら掘削し、支持層の確認後、根入れ掘削を行う
  6. 杭先端を硬質地盤に根入れする回転圧入式鋼管杭の施工 西松建設技報 108 50 p K y Ö 1 m y Ö ^ d w t30 ü S w w U | 9 A ½ Ú w Ô ù t x1 Ì t10 cm y Ö Z R s M Ý ¯ p K l h } Ë t x | ô Ä ç « Õ Ì w y

やっぱりあった!!杭の欠陥工事 (杭が支持層に到達してい

Ⅳ.下部構造編 平成26 年7 月版 Ⅳ-1 1. 設計一般 1.1. 設計の基本 ・ 橋台背面についてはこれまでも橋台背面土の沈下を防ぐための注意点が示されていたが,橋の安全 性や供用性に影響する重要な部分であることから,近年の地震に. の支持層となり得ると考えた。また、支持層として の必要層厚については、杭基礎設計便覧において、 「杭先端の有効層厚が杭径の3倍以下を薄層支持杭 と定義し、先端支持力を低減する補正式が示されて いる」ことから、逆説的で 支持層 -部の引抜抵抗を考慮できる D 1 D 3 5.杭工事の管理について Me-A(2)工法特有の管理方法として杭拡底部が支持層 に所定の長さ以上定着されていることが最低条件となる. 本工事では,下記の条件の下,杭支持力の算 し,支持層到達とし,杭径の根入れ(1219.2mm)を確保した ところで,打止とした. 図-5 施工記録票 5.その他 今施工において,鉛直精度も確保し,所定の深度にて打ち 止めることができた.今後,実用化に向けて更なる創意・工 夫が.

場所打ちコンクリート杭の品質管理のポイン

  1. 二軸同軸式アースオーガーで岩に根入れしセメントミルク注入を行った鋼管杭の軸方向抵抗特性. 支持層の上に中途半端な厚さの軟弱層が存在する条件下で杭基礎を構築する場合,支持層までの深さが十分でないため杭の周面抵抗力が不足し,その結果,杭を.
  2. つばさ杭(開端タイプ)の設計ばね定数 地盤反力係数の補正係数 適用範囲 βvc βvt βsvs βsvc 0.85 0.75 0.75 0.50 杭 径 先端翼外径 Dw 先端翼内径 Dwi 支持層の地盤条件 支持層への根入れ 杭の最小間
  3. 支持層深度に差が生じている. 2.3 試験杭の諸元 先述のとおり試験杭は支持層への根入れ長が異なる 2 本を準備した(以下,杭①,杭②). 杭①は図-2に示すとおり,支持層 Ds7 に2.5D 根入れ させ,杭下端は D.L.-69.65m である
  4. セメントミルク工法(基礎)の製品・施工情報です。コンクリート。それは未来の都市空間を創造する素材です。日本コンクリート工業株式会社は、コンクリートをもとに基礎製品・各種工法、ポール、パイル、PC-壁体、土木製品、建築製品等の製造・販売および施工を行っています
  5. 持杭として設計することを基本とし、原則として鋼管先端を先端支持層に 1m程度根入れさせます。 ③杭の周面摩擦抵抗を考慮する範囲 鋼管とグラウトは全面定着されますが、軸方向支持力の推定にあたっては、 フーチング下端から1.

打ち止め方法|施工方法|Nsエコパイルduo|Nsエコパイル

杭基礎とは?1分でわかる意味、設計、杭工事の手順、支持層

めに鋼管杭周辺部において簡易貫入試験を実施してい る.H 形鋼は鋼管杭径との関係からH-200 (200× 200 × 8 × 12 mm) を使用し,杭上端から0.85 m までを中 詰めコンクリート(RC 擁壁部と同一材料)を用いて 鋼管杭内部に根入れし 杭先端支持力係数α=363 施工管理装置システムにより、高支持力と高い信頼性を確保 プレボーリング拡大根固め工法の進化形・Hyper‒ストレート工法の誕生 Hyper-ストレート工法は、オーガにより地盤を先行掘削した後に、根固め液・杭周固定液を注入し 有限長の杭の軸直角方向変位量は、杭先端の支持条件の影響を受けるため、支持条件を 考慮する必要がある。ただし、一般的には、良質な支持層に杭径程度の根入れが確保され ている場合、先端ヒンジとし、それ以外の場合、先端自 )支持層は、GL-16.9m以深の砂礫層。N値50以上確保できるので十分強固な地盤と考えられます。 杭は支持層に1m埋込みます。ここで一点補足です。今回のように支持層が明確な場合、支持層への根入れ深さは、 〇埋込み杭:杭径

拡底杭アースドリル工法 / SUN-BEST工法 | アースドリル工法 | 工法

3.2.4 最大施工深さ(杭長)と支持層根入れ長 最大施工深さ(杭長)は、原則として杭径別に、 施工実績(試験施工を含む)の最大杭長かつ杭径 (Dp)の130 倍以下としている。また、支持層根 入れ長は、杭径(Dp)もしくは羽

近畿地整設計便覧で教えて下さい。場所打ち杭の支持層への根入れが軟岩の場合30cmとなっていますが、道示にはこのような記載は無く杭径程度と記載されています。 これは性能不足にならないんでしょうか? 北海道からです 既製杭の中空断面に先端掘削刃の付いたオーガーシャフトを挿入し、杭体を支持層まで回転圧入させ、支持層中に杭径以上の根入れを行って、セメントミルクなどによって杭先端部を根固めする。 続きを見る 施工単価. 杭先端が支持層に根入れされているか、あるいは岩盤に達しており、主としてその先端抵抗で支持させる杭を支持杭という。その支持杭のうち、支持層が薄く、支持層の弱い層や圧密層がある場合に、不完全支持杭という 鋼管杭は支持層に1D(Dは杭径)以上の根入れをす るものとし、支持層線の起伏に応じて杭長は上記の通 り設定されました。写真1 先端ビット付鋼管杭 写真2 杭打機 写真3 施工管理装置 二軸同軸式アースオーガによる先端ビット付鋼管 杭.

支持杭とは、杭先端を固い地盤(支持層)に根入れして、先端支持力によって構造物を支持する杭です。 摩擦杭とは、杭の周面と地盤の摩擦力によって構造物を支持する杭であり、支持層がかなり深い場合に採用されることが多いです 低水護岸の根入れは流水による河床等の洗堀を考慮して、計画河床又は現況最深 河床のいずれか低いものに対して1.0m以上を標準とする。 詰杭工は、特に地質の悪い 所に採用されている。 詰杭工 図1-8 (b) 高水護岸の根入 -131-第5章 擁 壁 工 擁壁工の設計は下記によるものとし,詳細については「建設省土木構造物標準設計」( )「道路土工-擁壁工S62.7 指針」( )などにより設計するものとする。H11.3 5-1 擁壁工の適用範囲 本章はブロック積擁壁,重力. 杭の打ち止め管理は杭の根入れ長さ、リバウンド量(動的支持力. 2 杭の打ち止め管理(参考) 表−2 補正係数 杭の打ち止め管理は杭の根入れ長さ、リバウンド量(動的支持力) 、貫入量、支持層の状態により総合的に判 杭 断しなければならない。. 鋼. 杭の支持力推定式の整備 においては、①推定式 を作成する方法や推定式の妥当性を検証する方法 が統一されていない②新技術の評価に必要なデー タの質と量(どの地点での載荷試験結果が必要か、 どの程度のデータ数が必要か等.

支持層への根入れによる杭の支持力評価 (特集 杭の支持層確認と支持力評価) 土屋 勉 基礎工 = The foundation engineering & equipment, monthly : 土木・建築基礎工事と機材の専門誌 42(6), 25-28, 2014-0 ①杭先端の支持層への到遉。 ②杭先端の支持層への根入れ深さ。 ③打止め位置での貫入量・リバウンド量と打止め管理式より求まる算定値。 つまり、打撃工法での打止め管理にあたっては、他工法同様、支持層到遉確認を行った後 支持層への 根入れ深さ 1Dsp以上 支持層 根固め球根 杭周部 根固 め 球根 Dsc Dsc Dsc Dsc=1.25または1 .5Dsp 拡 頭 タ イ プ 3 先端構造および適用範囲 Super KING ビット 機械式に拡翼するSuper KINGビットにより 根固め球根を築造. ここで、a)は当初設計の杭基礎で支持層に1m程度根入れしたもの、b)は試験杭の結果、所定の支持力が出なかったことから、杭基礎の見直し資料とするため、暫定的に5m程度支持層に根入れした試験杭に対応するものである。 表3.1. 7) 島田正夫,土屋勉,他:回転貫入杭の貫入・支持力に関する二層地盤での模型実験,第42回地盤工学研究発表会講演集,pp.1215-1216,2007.7. 8) 池田篤則,土屋勉,他:回転貫入杭の支持層への根入れ効果に関する原位置載荷試験,第43回地盤工学研究発表会講演集,pp.1277-1278,2008.7

5.6-1 5.6 杭先端の地盤と支持力 B 【よくある指摘事例】 杭の支持力算定において,十分な地盤調査が行われずに過大な支持力の採用事例や支持層直下の 粘性土の影響を考慮しない事例,および短い杭の不適切な支持力採用. このうち、係留杭は、外径1000mm、厚さ12mmの鋼管杭を使用して長さ31.6mのもの6本及び32.6mのもの2本の計8本を工場で製作して、現地に搬入し、海底土中の支持層へ打設するなどして設置するものである ②杭先端極限支持力度qd 道示式による支持層根入れに基づくqdの評価は、変動の大きい琉球層 群においては、ほとんど意味が無いように思われる。今後は、調査試験も 含めて合理的なqdの設計方法を確立することが望まれる。 325.

NEXCO東日本 黒埼跨道橋 北陸道を跨ぐ71アルファウイングパイル工法 | アキュテック株式会社

仮橋支持杭の施工において、あらかじめ選定さ れていた工法では、支持層到達の確認や地表面の 転石の影響などについて明確ではなかった。この ため、杭の支持層への根入れの確実性を高めるた めに、掘削時と支持層確認時の工法 先端開放の2翼杭とすることで施工性能が上昇、中間硬質地盤の打ち抜き礫や玉石を含む支持地盤への根入れが可能です。 杭先端の支持層として、砂質・礫質土を選択できます。 ※ 杭頭部を拡頭することにより大きな水平抵抗を負

しかし、今回の中間層の場合、杭の根入れを1D程度と考えると、支持層の厚さとしては3m~4mと薄く、支持層が十分に確保できる場合の極限支持力度をそのまま適用するのは危険側である。大阪地盤を対象としたもので、地盤のqu

(仮称)乙川人道橋工事の経過(平成29年度) | 岡崎市ホーム節付き杭|地下技術|事業項目|株式会社特殊構工法計画研究所GEOモニタ インクライン | NETISや情報化施工を使用した技術提案

ウェブサイトのSSL化(暗号化)によりURLが変更されました。 また、Webページの更新・修正等により、URLが変更された場合があります。 恐れいりますが、再度トップページよりお進みください 2 3. データ収集分析 (1)当初設計 杭をNP-68mの支持砂層に根入れす る場合の桟橋断面を図-2に示す。こ の断面による鋼管杭の支持力を港湾 基準等によって計算すると極限支持 力は海側列杭で29,376kN、陸側列杭 で30,679kNと. ⑬ 杭先端根固部で拡大掘りを行う場合は、拡翼の事実 4.1.2 試験杭の位置と本数 ・ 通常、試験杭は最初に施工する本杭を用いて実施する。 ・ 試験杭の位置は橋脚・橋台の基礎ごとに杭の配置、地盤構成の状況等を考慮し、支持層 支持層 土質が砂質土または礫質土層であり、N値が15以上である地盤 杭径(Dp) 100mm~1,600mm(呼び径) 羽根径(Dw) 杭径の1.5~2.5倍 最大施工深度 70m以下かつ杭径の130倍以下 支持層への根入れ長 原則として杭径以